研究と開発が、実務の土台です。
※このページで紹介する活動は、大学院での研究および自主的な開発プロジェクトです。お客様から受任した実績とは区別して掲載しています。
大学院での研究
ソフトウェアやデータの扱い、AIの利用を、法がどう捉えるべきかについて研究しています。中心は著作権法と不正競争防止法で、プログラムやデータベースの保護のあり方を検討しています。
知識共有アプリの開発
経験者の知識・ノウハウを次世代に継承するためのアプリを自主開発。Firebase、JavaScript、生成AIを組み合わせ、検索と回答生成(RAG)の仕組みを実装しています。
条文RAG — 法令を引くための試作ツール
知的財産に関する法令の条文を読み込ませ、根拠となる条文を示しながら回答を生成する仕組みを試作しています。
スタンツ動作分析 — 姿勢推定による演技の計測
チアリーディングのスタンツ動画から、姿勢推定やフレーム間差分を用いて局面を判定し、到達点や角度などの指標を数値化する試作に取り組んでいます。
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